最新の記事
最新のトラックバック
最新のコメント
    FUJICOLORプリントおとどけ便
ブログ検索
おすすめDVD
test
おすすめコミック
test
おすすめノベル
test
プロフィール

なめこマッハ

Author:なめこマッハ
二匹の黒猫と共に、ほぼ毎日頑張って更新中しています。
当サイトはリンクフリーです。相互リンク募集中です。
teller.of.the.terror■gmail.com
■を@に。


当ブログの『テラーオブザテラー』ですが、12~13年ごろ前にFM福井にて23:50分くらいに放送されていた5分間のラジオドラマから取っています。
(うろ覚えなのでタイトルが正しいかわかりませんが…)

自分が録っていたテープも紛失してしまったし、ネット上でもまったく情報を見ないのでほんとにあったかどうかもわからないのですが、もし『私知ってる!』という方がいれば連絡ください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログランキング
クリックしてね!(^∞^)

FC2ブログランキング 人気ブログランキング バナー 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
リンク
リンクバナー
バナーはこちらをどうぞ。

バナー

track feed
ページランクチェックツール
おすすめブック
test
2chnaviランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
■引用:オカルト超常現象@2ch掲示板

1 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/08(金) 21:52:29 ID: UFuZ9anv0 Be:
かって日本の山々に住んでいたとされる謎の
山岳民族”サンカ”について語ってください。

2 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/08(金) 21:52:59 ID: Dqb8sPhD0 Be:
サンカしてもよかですか?


10 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/08(金) 22:16:20 ID: SYE1BpgmO Be:
山窩?これか?


17 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/09(土) 08:57:38 ID: I7tBfe1R0 Be:
田中角栄もサンカで、彼の政治資金はサンカから出ていたらしい。


19 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/09(土) 09:06:22 ID: LdW1Egh10 Be:
結局は江戸時代かそれ以前に貧しさのあまりに土地を捨てて山に逃げた人々ってことじゃなかった?

21 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/09(土) 09:23:58 ID: I7tBfe1R0 Be:
サンカは大和朝廷に山に追いやられた日本の原住民の子孫らしい。このため我々とは独自の文化を有している説がある。


24 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/09(土) 09:31:42 ID: NbQKUv610 Be:
やっぱ江戸期の流浪民説が有力だよな。大和朝廷とかでてくるとどうも・・・
戦前まではサンカらしき人は存在していたらしいね。


25 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/09(土) 09:55:36 ID: OF1Rrf4iO Be:
ルンペンでしょ?


26 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/09(土) 10:40:27 ID: X6GxyfoD0 Be:
山の民のことでしょ?

アメリカで言えばインディアンとかになる、原日本人。
最後の最後まで、国家という枠組みから離れて本来の「人間」としての生き方を続けてきた人達。と言うのが自分の感想。

彼らが後醍醐天皇を吉野で助けたとか。南朝を語るには欠かせない貴重な方たち。


27 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/09(土) 10:47:25 ID: s7bK6uYD0 Be:
民族というより、職業(半分流浪)というかライフスタイルのことだね。
現代の浮浪者にだって、かれら独自の隠語や文化があるからね。


34 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/09(土) 16:12:00 ID: N+wtHJ5Z0 Be:
【資料】 サンカ(山窩)とは
サンカ(山窩)を考える
山窩 - Wikipedia

なかなか面白そうな話だな。


38 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:39:00 ID: /agthm+S0 Be:
75 日本@名無史さん 2006/08/10(木) 00:06:35
日航機墜落の時に地元民も全く入らない御巣鷹山を案内したのがサンカという噂が在った。

76 日本@名無史さん sage 2006/08/10(木) 00:22:44
徴兵制度(国民皆兵)、戸籍制度(国民全登録・全把握)によって衰退、滅亡へと追い込まれた。国民国家成立による近代世界の典型的な被害者のひとつ。
前近代においては、どこの国・地域にも斯様な存在がいるのが普通だった。ジプシーしかり。
近代はこういった存在を否定することから始まる。地球上の全ての人民、全ての土地・島は、必ずどこかの国家に所属していなくてはならない、という、歴史上極めて特殊な状況、特異な時代が始まったのである。
グアムしかり、竹島しかり。

82 日本@名無史さん sage New! 2006/08/23(水) 10:11:51
サンカの傘下に参加

86 日本@名無史さん New! 2006/09/01(金) 22:35:34
サンカは警察の作った造語。ただの無宿人の犯罪者の事。

87 日本@名無史さん New! 2006/09/03(日) 22:28:50
『遊女と被差別民』で五木寛之がサンカは山咼という字を当てられたため山の民のように思われがちだが実際は川に依存して生きる人たちだと言ってる

88 日本@名無史さん New! 2006/09/03(日) 22:55:07
そりゃ、山の中たって食料あったり、比較的平たいトコあるのは川なんだから川沿いを利用するのは当然というか何というか…。


39 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:40:02 ID: /agthm+S0 Be:
7 天之御名無主 2005/08/31(水) 00:05:06
山窩について分かっている事

・独自の言葉(サンカ語)を使用
・サンカ文字の使用
・狩猟生活を主としていた
・大和朝廷に追われて山に逃げた住人説
・もともと日本列島にいた原住民説
・サンカ自体が存在しなかった説

8 天之御名無主 2005/09/02(金) 21:58:19
なんかサンカってミステリーでロマンを感じる。
大変な生活だっただろうけど、仕事であくせくしている漏れは、山を見ると思ってしまう。

9 天之御名無主 2005/09/02(金) 22:05:56
サンカって何なんだろうな、ただ者ではないな、
今でもいるのか?

14 天之御名無主 sage 2005/09/04(日) 08:47:19
そう、サンカつうのは「山家」からつくった警察語。
ポンとか川人とか、地方によってさまざま。
故首相の父親は馬の仲買人と言うことになっているが、実はいわゆる山の民、「世間師」だったらしい。
わしゃこのオッサン、アメリカの謀略でポシャッたと信じとる。


40 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:43:06 ID: /agthm+S0 Be:
29 底名無し沼さん 04/02/27 03:10
九州のある山で遭難したことがあって、そのとき薄れ行く意識の中でだれかに介抱してもらった気がする。
3人くらいの人たちが、よく聞き取れない言葉で話しながら、飲み物を口に含ませてくれた。
気が付くと病院で、周囲の人の話だと、登山道の入り口で倒れている所を発見されたらしい。

もしかしたらあの人たちは・・・。と今頃になって感じるよ。
装備品やお金は全然盗られてなくて、100%親切でやって頂いたとしか思えない。多分ここで山の名前を挙げると、その人たちに迷惑がかかるからやめるよ。
それが恩に報いることだよね、きっと。

31 底名無し沼さん 04/02/27 09:56
>>29
それはすごい体験だな
その山のイニシャルはSじゃない?


41 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:44:55 ID: /agthm+S0 Be:
83 底名無し沼さん sage 04/02/28 21:56
サンカの特徴

男は凛々しい顔をしていて眼光が鋭く、それでいて穏やかで物静かな感じであり、手先が器用で一途で律儀な人が多かったようです。

独自の言葉を使い、やはり一般 の人達とは雰囲気が違ったらしいです。
そして美人が多かったなんてのは本当に心ひかれたりしてたまりません。

それと文献からと直接接した人の話しから、僕が一番好きな部分ですが、弱者に対してのいたわりの精神です。

戦前の話では見捨てられた癩病者のめんどうをみたり、何かの理由で山に逃げたり困窮した人をかくまい助けたと云う話しもよくある話しです。

夢見がちなよーで


42 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:45:50 ID: /agthm+S0 Be:
85 底名無し沼さん 04/02/28 22:10
うちの叔父サンが山好きで、そういう方々のことをよく教えてくれた。
ある程度奥地にある山には、今でも『入ってはならないエリア』があるって。
そういう方々の縄張りだから、って。
入り込むとどうなるんだろう?

99 底名無し沼さん 04/02/29 01:36
201 :底名無し沼さん :04/02/27 23:20
俺の山でなにしてんねん」といわれて宿泊料としてひとり500円要求された。
同考えても私有地ではないのだが。。。
190cm近い大男で年の頃は50前ぐらい。
いつまで立ってもどこにも逝かないので根負けして
4人で500円とレトルトのカレーを2パック渡しました。。


43 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:46:59 ID: /agthm+S0 Be:
101 底名無し沼さん 04/02/29 01:42
お前ら少しは勉強したらどうだ。
最後の山窩は昭和31年に熊本県で確認されたのが最後で終わりなのよ。もうどこにもいないのね。
そもそも山窩の定義を言えるか?
105 底名無し沼さん sage 04/02/29 03:30
>>101
チミは発見・認識という主観的作業と、存在という客観的事象の区別もつけられないのか。
中学生並みの頭だな。実に救い様がない。

111 底名無し沼さん 04/02/29 04:05
ダークサイドジャパンという雑誌に山窩情報がいっぱい載っている。
だれか持っていないか?

112 底名無し沼さん sage 04/02/29 04:29
筑波山がミステリスポットだよ

113 底名無し沼さん sage 04/02/29 05:09
笊やショウケ(竹で編んだ作業用の大きな笊)、まな板なんかを担いだヒゲ面の男が来ていたことを思いだしましたが、あれも山窩だったかもしれませんね。


44 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:48:40 ID: /agthm+S0 Be:
123 ◎ 04/02/29 13:50
サンカあいたーい
どの山にのぼれば会える?

125 底名無し沼さん 04/02/29 14:11
>>123
関東以西の山に登ろう。
特に関東平野を囲むよう連なる山は目撃例が多い。
茨城、栃木、群馬、山梨が狙い目です。

127 ◎ 04/02/29 14:17
関東かー
秩父あたり行ってみようかなー
長瀞はもみじのころ行ったらきれいだったなー
この世のものとは思えぬほど

131 底名無し沼さん 04/02/29 14:23
>>127
ちなみに、秩父と筑波はサンカの巣です。

132 ◎ 04/02/29 14:29
サンカの巣いいねー
筑波山って開発されきってのぼるきなれないー


45 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:50:04 ID: /agthm+S0 Be:
133 資料屋・御殿山 ◆Pdi7T.x7Zg 04/02/29 14:36
【第二次大戦とセブリ・サンカの消滅】
(A)「関東ミノ作り製作者組合」昭和16年1月内務省が総動員体制による組織化を
   図った局地的にとどまる。
(B)大都会の焼け跡復興はサンカのトケコミ・シロバケを一気に加速した
   (アメヤ横丁など)
(C)「関東ミノ作り製作者組合(組合長:アヤタチ)」昭和24年9月1日にGHQの
   指導で設立。
   この時点で男子:3258名、女子:2679名 合計5937名
   セブリ数:1991張
(D)今日では、プラスチック製品の普及・農作業の機械化・河川の汚染などで、
   セブリ・サンカの生活基盤は完全に失なはれているので、セブリ・サンカは絶滅した
   と思われている。(昭和27年:「住民登録令」
   現在での組合活動は不明なるも、強固な団結をほっこていた「秘密結社」の後身でも
   あり、シロバケした成員の互助組織として脈々と機能しているのではないか。


46 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:50:44 ID: /agthm+S0 Be:
134 底名無し沼さん 04/02/29 14:49
アメ横って山窩と関係あったの

135 底名無し沼さん 04/02/29 15:00
山窩(サンカ)文字

136 底名無し沼さん sage 04/02/29 15:10
>>135
なんで「れ」がないの?

137 底名無し沼さん sage 04/02/29 15:57
彼らの識字率は高くなかった。 日本の教育の恩恵を受けるようになって高くなった。

138 底名無し沼さん 04/02/29 16:15
ドヤ街の山谷(サンヤ)は山窩(サンカ)と関係ある?

139 底名無し沼さん 04/02/29 16:20
>>138 民俗学ではその関係性の解明が今最もホットなトピックとなっているんだよ。

140 底名無し沼さん sage 04/02/29 19:09
民俗学の宮本常一は、山や峠の麓で、往還や脇往還沿の集落は物運び者の地もあるといいます。
地方により「荷駄」「ボッカ」「荷持」「持子などと呼ばれています。この中に居着きサンカが含まれるのは当然でしょう。
矢切止夫はボッカは修験配下のサンカとしています。山名に森がつく地方もありますが、四国では修験の集落の場合もあるそうです。個々の集落の調査をしないとはっきりはしないでしょう。

141 底名無し沼さん 04/02/29 19:31
奈良には伝染病で隔離された人の村があるらしい
一般人は入ったら二度と出られないとか


47 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:51:41 ID: /agthm+S0 Be:
78 天之御名無主 2006/03/32(土) 17:41:53
東日本系縄文人→エミシ→独自文化→アイヌ民族
          L→和人化→東日本人

近畿・西日本弥生人→和人→近畿地方人

西南日本人→隼人・熊襲→和人化→西南日本人
     L→→独自文化→琉球人

サンカは近世の流民。
ただ近世以前の狩人、山の民、まつろわぬ者には、縄文系原住民の血が色濃く流れていよう。

75 天之御名無主 2006/03/28(火) 07:07:58
サンカはやっぱ、江戸末期以降のアウトロー、社会のドロップアウト組でしょう。 蝦夷も隼人も縄文人の子孫。
エミシはアイヌかなんて本末転倒議論が今でものこってる。
東日本の縄文人が「エミシ」と称され、その南半分がじょじょにヤマト文化を受け入れて関東・東北人になった。いっぽうヤマト文化受け入れを極力拒否、独自文化を生み出したのがアイヌの人たちでしょうが。

76 天之御名無主 2006/03/28(火) 18:10:26
かなり濃厚な、サンカ論争してるページです。一度、覗いて下さい。
私はサンカ?二つ目の疑問


48 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:52:50 ID: /agthm+S0 Be:
74 天之御名無主 2006/03/25(土) 00:46:38
山窩について分かっている事
・独自の言葉(サンカ語)を使用 →全国共通らしいwというよりも山言葉?
・サンカ文字の使用 →こちらも全国共通らしいw
・狩猟生活を主としていた →これははっきりしない。色々やっていたらしいから。
・大和朝廷に追われて山に逃げた住人説 →これはない。小野宮からの山に入る許可状(代々受け継ぐ秘伝)がないと入れない事になってるからまずない。
・もともと日本列島にいた原住民説 →大いに有り得る。
・サンカ自体が存在しなかった説 →サンカと呼ばれてる人々はサンカと呼ばれてると認識してない。

52 天之御名無主 2005/09/25(日) 05:57:30
告白するとオレもいっときサンカに憧れた。
でも今じゃ、江戸末期の流民の末裔+近代の社会脱落組、と考えてる。
またおなじ縄文系の原住民でもエミシ(エンチュ、エゾ)はアイヌ人、東日本人の先祖だが隼人とは微妙に系統が違うと思う。
むしろ近畿の山岳部、境界領域に住む「中頭人集団」が蝦夷の末裔かもしんない。
ちょっと菊池説はいってるけど。


49 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:54:14 ID: /agthm+S0 Be:
142 底名無し沼さん 04/02/29 19:32
俺(33歳)の4代前くらいまでは山窩だったみたいだよ。
田舎というか山の中に頭領みたいな存在で住んどったようだね。
伝え聞いた話をしても、からむヤツが出てくるし、俺自身も学者ほどその生活を知っているわけじゃないからなんとも言えん。
変な風評を生んだら申し訳ないからね。
俺の爺さんのところには、爺さんよりも前の代から世話になった人たちがよく挨拶に来ていたよ。よく可愛がってもらったし。
なにを世話になったかはぜったいに教えてくれなかったが、そうとうの繋がりの濃さを感じさせる交わり方だったのを覚えてます。
親に俺が3歳のときに阿蘇から九重にかけて歩いたんだけど、野宿する場所を親がちゃんと知っていてさ、山に住んでいる現地人とも会ったことがある。そのときは、その人たちのことを登山者だと理解していたが、いつのころからか絶対にそうではないと感じるようになった。
木に登る速さたるや圧巻だったし、雰囲気・風体・体力ともに普通とは違った。
俺は170cm程度と身長はないが、膂力とスタミナは並外れてある。
そういう血なのかと思うよ。

144 底名無し沼さん 04/02/29 19:42
>>142

妄想ウゼーよ(w


50 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:57:38 ID: /agthm+S0 Be:
31 天之御名無主 2005/09/05(月) 20:53:01
さて、後に神話さながらに天皇を担いで東京まで東征を果たした隼人と違いエミシ、サンカなどは左翼反体制の人達が幻想を重ねやすい存在である。
しかし、サンカ研究の第一人者と言われる三角氏によればサンカの人達は非常に皇室を尊重しており、その点では単純にマルクス的な反体制の人々であったのではなく、そのような政治的思惑から担ぎ出すべき人達ではないのである。

34 天之御名無主 2005/09/05(月) 22:22:48
サンカの人たちがスサノオを敬ってるっていうのは聞いた事があります、もともとは天津神である神を。
(ウワサで聞くだけですけど)
強い上昇志向もアマテラス憎しっていうより見劣りしないくらいの勢力になりたい現われかも?


51 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 13:59:23 ID: /agthm+S0 Be:
14 日本@名無史さん 2006/01/07(土) 21:40:48
柳田國男は、時代毎に対サンカのイメージが違っていて、何に本を読むかで全然違った感触を得るはず。

原日本人→犯罪者集団→牧歌的集団

他の人がサンカの犯罪性を問題にし始めると、みずからその問題を指摘しておきながら、サンカへの同情心をあらわにして擁護している。

15 日本@名無史さん 2006/01/07(土) 21:44:26
伝統技術たって駕籠編みとか魚とりとか農村部で培われた技術の延長線上のもの。
珍しいものでは無いが、農作業に忙しい農民には重宝されたのは確か。

飢民集団の後裔説は有力だが、世界史的にみても飢民が流入するのは都市部であって山中ではない。
山中でホームレス的生活する少数の者はいるかもしれんが、家族を形成して世代を繋ぐことができるものかどうか。

16 日本@名無史さん 2006/01/07(土) 21:49:58
●排他的日本社会の中で、浮浪者が集まり肩寄せ暮らしたと言うことではないか。
その中には駕籠編みとか魚とり、傘、土習い、いろいろな経験を経た方もいただろう。
部落民が定住的差別の中生きたのとは違い、放浪の中に暮らしたということだろう。


52 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 14:00:27 ID: /agthm+S0 Be:
22 日本@名無史さん sage 2006/01/08(日) 02:49:15
まだ北アルプスとかにいるだろう
釣り雑誌に岩魚釣って里に売り歩くじいさん見たことあるよ
木地師もそうだろ

23 日本@名無史さん 2006/01/08(日) 09:42:28
常民は近世には宗旨人別帳に記載され、明治期になって明治5年の戸籍に近代的戸籍に記載されて、国家の管理下に入っていたが、山中を移動するサンカや海を移動するエブネは戸籍編入が遅れ、最も遅い例では昭和30年代に入ってからとも。

サンカ出身と噂される最近落ち目の某財界人も曾祖父が大正期に初めて
戸籍編入されているとも。

24 高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 sage 2006/01/08(日) 10:12:21
サンカは大正時代には東京下町の貧民窟にも流れてきた。
確か同和地区があったところ。

サンカの異民族説も「原日本人」説もあやしい。
極端な話、欧州の「ジプシー」とてインド出自の集団ばかりではなく、16世紀以降にヨーロッパで大量発生し社会から排除された困窮民・浮浪者・流浪芸人たちが形成した集団も多いようで、近年では、全ジプシー=インド起源説は旗色が悪いらしい。


53 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 14:01:19 ID: /agthm+S0 Be:
25 日本@名無史さん 2006/01/08(日) 12:52:56
当時の統計でも、サンカははぐれ者がサンカの集団に参加するって形の人の方が多かったのは事実。
しかし、サンカの元々の文化は存在していたし、丹沢地方に修行に行く等の文化はいったいどこから発生したのか?って疑問も当然ある。何らかの核になった文化はやはり「原日本人」か?

26 日本@名無史さん 2006/01/08(日) 13:28:30
サンカ・・・・
日本には住民票もってない国民いないだろ?
サンカ=浮浪者でいいんじゃないか?


27 日本@名無史さん 2006/01/08(日) 14:59:10
昔はそういう人がいたんだよ。で、柳田国男らがそれを文章にしたのだが、窃盗などの犯罪を起こすので、警察とかに目をつけられていた。

で、作家の三角寛氏は元は新聞記者だったのだが、「説教強盗」(説教強盗とは、強盗に入った家屋で、朝まで防犯の心得などの説教を行った強盗。朝までそうやって過ごすのは、通報を遅らせ始発電車に間に合わせ、後は人混みに紛れて逃れるため)の正体を自らつきとめ警察に通報する際に警察から「サンカ」のコトを聞き興味を持った。

結局三角寛氏はサンカを文章で著すことによって警察に協力したとも言える。
サンカのコトを一般に知らしめ、彼らを一般人化するのに結局は手を貸しているのだ。
また、三角寛氏は、サンカとの付き合いの中で、自分の思想がサンカに流入し逆にサンカの文化に影響を与えていることを認めている。
で、それを文書にしている…わけだ。


54 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 14:02:48 ID: /agthm+S0 Be:
42 日本@名無史さん 2006/03/19(日) 15:22:46
山窩ってのは『道々の輩』の一種でしょ?
『道々の輩』だから当然幕府には従わない。
だから山窩に対する悪いイメージって、徳川幕府が植え付けたって説が正しい希ガス。
道々の輩については網野善彦氏や井上鋭夫氏の研究書で詳しく書かれているらしい。
自分も読んだことないから、暇ができたら図書館にでも行ってみよう。
あ、自分は隆慶一郎信者なんで、「何言ってんだ?このバカ!」とか思ったらスルーしてね。

46 日本@名無史さん 2006/03/25(土) 14:23:38
うちのゼミの助教授がサンカ文字を研究していたなぁ
本人はインチキだと思っていたようだけど

47 日本@名無史さん 2006/03/26(日) 11:53:23
サンカ文字なんてあるのw
神代文字みたいなもんか

48 日本@名無史さん 2006/03/26(日) 14:34:02
サンカ文字は存在しなかった、と思う。
但し、サンカの記号、符号はあったと思う。
僕の爺さんと婆ちゃんは、大井川の上流に近い村で生活(金谷の10キロ上流の農林業)をしていたが、三叉路の自分家の壁に、箕直しが○とか↑とか□とか落書きをしていったそうである。
一度、見つけて注意したら、味噌笊をお詫びにくれたそうである。それからも落書きされていたが、消し炭の落書きで、雑巾ですぐ消えるので、多めに見ていたと聞いた。
これなど、サンカ文字と云うよりサンカの記号があったことにならないでしょうか?
皆さんの意見をお教え下さい。


56 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 14:03:55 ID: /agthm+S0 Be:
50 日本@名無史さん 2006/03/28(火) 17:25:00
>>47 ロマ文字やホボみたいなもんじゃないの?
職能ごとに仲間内だけの記号(符丁)ってあるもんだし。

53 日本@名無史さん 2006/03/30(木) 13:33:34
サンカのこと爺さんに話してたら、おれの爺さん
 「その人たちは、世間氏「セケンシ」と云うのだ。オレも若い頃、セケンシだった」
世間氏って、サンカのことですか? そうしたら僕もサンカの血統になります。
どなたか、世間氏のこと知りませんか?

55 日本@名無史さん sage 2006/03/32(土) 02:34:13
山のある場所に特定の木をまとめて植えて何かの合図に使っていたらしいね

62 日本@名無史さん 2006/06/20(火) 06:11:42
民族じゃなく民俗の間違いだべ。
山中で政治と離れて暮らす存在は居たと思われるし一族を持って暮らすのもまあおかしくないだろう。
地理的に全国土が完全把握できたのは極々最近。
つーことで、農家・商人・職人以外の存在がそこら中に結構居た。以上

"浮浪者"って概念は近年のものなので該当しないと思う。江戸時代にサラリーマンがいないのと同じ。
近い存在遠い存在という表現しか出来ない。


57 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 14:05:25 ID: /agthm+S0 Be:
63 日本@名無史さん 2006/06/20(火) 13:22:15
天狗とか河童ってサンカなのかな

64 日本@名無史さん 2006/06/20(火) 13:27:11
クグツとかもか?ジプシーみたいだな。

65 日本@名無史さん 2006/06/21(水) 11:47:49
隆慶は傀儡を異国の血の者としていたね。
まあ移動人口については正直ほとんどわかっていないので、なにか変わった話があるかもしれない。(かも の部分超強調で)

66 日本@名無史さん 2006/06/21(水) 11:54:47
サンカ文字という一固有文化があったかはどうか知らんが、字の彫り書きって結構面倒だから、その道の通の業界人なら省略を使うのかもしれない。
まあ言うならば絵文字程度のモン。流行廃りのありそうな類。

71 日本@名無史さん 2006/07/16(日) 20:54:27
猿田彦こそサンカ民族の祖先。
神武天皇らに山道を案内して大和政権の仲間に入るが、基本は独立独歩。

72 日本@名無史さん 2006/07/16(日) 21:20:12
戦後は川漁師に転じた者が多い

75 日本@名無史さん sage 2006/01/06(金) 02:12:32
日本史スレでやるならせめてセブリでやれよ。
アユタチが戦後海外出ちゃったしアメ横のおじいもなくなられたしな。
韓国からの集落引き上げとかの話はどうなったんだろうか?


59 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 14:07:20 ID: /agthm+S0 Be:
147 142 04/02/29 19:48
そもそも、いつごろ山窩だったのかを知ったかが上では抜けてました。
15年ほど前に爺さんが死んで、その遺産を整理することとなったのだが、その中のある物の存在を知った。
親父は「これは山に住んでた人・住んでいる人の共有財産で、○○と言うんだよ。
うちは管理するだけだから、取らぬ狸の皮算用で、借金作るなよ!」と言っていろいろな話をしてくれた。
以来、その物の存在について触れたことがないが、こうしてネットの情報や折から盛んになっている研究結果などを知ると「これって知ってたよ。」と
思うものもあり、現在は確信している次第だ。

153 しったかぶり 04/02/29 21:42
インドの被差別民で、西に旅立ったのがジプシーであり、東南アジア、雲南、朝鮮半島を経て、九州の熊本県(人吉、相良)にやってきたのが山窩である。
文字通り山に暮らす被差別民であったが、いまや国会議員、学者、医師、薬剤師等、あらゆる分野で活躍している。

158 底名無し沼さん 04/02/29 22:21
>>142
私の母の実家が熊本で、よく山から行商が来てたって言ってました。
熊本弁とは違う言葉で話してたらしいよ。山窩っぽくない?
熊本ってそういう場所なのかもね。

159 底名無し沼さん sage 04/02/29 22:22
それは違う

167 底名無し沼さん sage 04/02/29 22:31
>>131
何をおっしゃる。山窩の巣といえば丹波ですぞ。
あと中国山地はそこら中に山窩子孫の定住地がある。
旅する機会があったら是非老人たちに話を聞くと良い。


60 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 14:08:37 ID: /agthm+S0 Be:
190 142 04/02/29 22:49
>>158  
私の実家は熊本市です。だからって、熊本がそうだと決められませんが。
私自身は大学から15年間、東京・神奈川在住です。

>>150
私の身の回りの人達は、Bとは違うのではないか?と個人的には思います。
Bは近代の都市生活の中で、特定の役割・仕事を与えられ、かつ果たしてきました。
芸能界にもBの人たちが多いのは知られるところですが、私の知り合いにはいません。
ただ、金持ちやインテリと呼ばれる人が多いと思います。

>>153
詳しくはかけませんが、おっしゃっていることの多くは当たっています。
ただ、被差別部落と言っても、差別する側が近くにいないので実感薄いかも。
山窩って、けっこう日本中にいたんですね。
故人も含めて70歳以上の人たちの中には、歩いて京都や熊野を始めとする遠所へ行ったことがある話をしてくれた人もいました。信じられませんが。
私は山出身の彼らを小・中学生のころは「熊襲の末裔」と勝手に思ってました。
高校に入るころには、その子ども達の代になっているので、たまに会っても普通の都市部に住む人々と同じ会話ばかりでした。


61 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 14:09:54 ID: /agthm+S0 Be:
195 底名無し沼さん 04/02/29 22:52
山窩同士は敵対していることが多いと聞きますがどうなんでしょうね?

199 底名無し沼さん 04/02/29 22:55
>195
交流もなにも無かったし少数なのでそのようなことはありませんでした。
どこからの話ですか?

197 底名無し沼さん sage 04/02/29 22:55
山窩は山窩組合?みたいなモノを作ってるから、都市に出た成功者もいるんだそうな。

205 底名無し沼さん 04/02/29 22:59
>>199
何かの本で読みました。
慢性的食糧不足のため隣の山の山窩と縄張りを争って敵対することしばしばだったとか。

トンデモ系なんで大げさに書かれてたのかもしれませんね。

206 底名無し沼さん 04/02/29 23:01
>205
助け合うことはあれど敵対することはなかったようです。
麓の住人などには敵対視されることもあったようですね。


65 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/10(日) 21:57:33 ID: iyjV0obY0 Be:
蟲師のモデルってサンカだな、きっと。


103 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/09/25(月) 00:19:21 ID: edF0kaRz0 Be:
もともと昔の戸籍制度だと各地を転々としながら、専門的な仕事をする人は戸籍をとり難かったという背景もある。
ぢつは三角寛は、東洋大学に提出した博士論文内で、サンカ言葉は自らの創作であることを暴露している。


123 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/10/03(火) 11:19:23 ID: XjJ0GWSO0 Be:
今、何もかも失って(もしくは捨てて) 都会の公園にダンボールの家作って住んでいるような人が居るけど、昔は、そういう人は山に入ったのではないか。


143 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/10/19(木) 00:59:51 ID: b4TZtTe80 Be:
本当かどうかは知らないが、うちに伝わる言い伝え。
うちの先祖は熊本の片田舎だ。
本家は、戦国時代の武将の家来ということまで判っている。
うちは分家の分家なのだが、その分家のご先祖様が明治初期に子供に恵まれず病気をして行き倒れ同然になっていたサンカの両親から子供を与り、養子・養女にして育てた。
そして、その養子・養女同士がどういういきさつかは知らないが結婚し、生まれた子供が俺のひい爺さんだそうだ。
周りからへんに思われるから、このことは絶対話しちゃいかん・・・と親戚連中から口止めされていたが、
そういう世の中でもなくなってきたので、書き込んだ。


146 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/10/25(水) 23:08:08 ID: malN8OdX0 Be:
山の尾根にね、道が張り巡らされとるんですわ
追いかけられてもね、尾根伝いに逃げられると、追っ手は坂道あがる羽目になりなさるんやね。
せやから、追いつくことあらしませんのですわ。
飛騨にも木曽にも諏訪にも日光にも阿武隈もどこへでも行けたんですわ
役行者が開いたっちゅう話ですけども、六根清浄、六根清浄。

源氏の頭領が負けたときに、皆がみなしてそれを助けて、ほら、九郎判官が鵯越しますけど、あれ京の都から福原まで、もともと道があったんですわ。


214 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/18(土) 11:09:07 ID: GStYHX4a0 Be:
的ヶ浜事件
的ヶ浜事件


1922年3月25日、大分県速見郡別府町の的ヶ浜海岸の貧民窟を警察が焼却処分した。
当時、皇族の閑院宮別府訪問を控え、公安による同地に共産主義セクトが集結し武器の集積や在郷軍人やセクトによる謀議が行われているとの内定により、警備・風紀上問題のあるサンカ小屋を取り払うという名目で地元警察隊
により実施されたが、大きな抵抗と暴動を惹起し、帝国議会にまで影響を与えた。

議会で問題とされたのはこの貧民窟にハンセン病患者がいたという事を共産主義者により喧伝され人道問題に摺り返られたのであった為であり>、それこそが共産主義セクトの作戦であったものであるといわれている。
231 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/19(日) 18:59:43 ID: 3G9HiWsd0 Be:
以前に文芸春秋にサンカの射程かなんかいうタイトルの小論文みたいなん載ってた。著者は若手の研究者だった。
サンカは戸籍をもたずいわば国家の枠からはみだして独自に生活している人だとも言われているが、実際は竹細工などで生計を立てている流浪民だっちゅうことです。
「サンカ」という存在には神秘性を感じますが、実際は現実的なところ=ただの浮浪民で落ち着くのでしょうね。


234 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/20(月) 05:18:24 ID: cpj2uG9G0 Be:
>>231
その集団をサンカと呼ぶのは、その集団をチュパカブラと呼ぶのと同じようなものですな。


235 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/20(月) 09:31:12 ID: dM6S+cIY0 Be:
>>231

そういう集団をなぜ”サンカ”と呼ぶのか、そこが問題なわけなのですが。

戸籍のない放浪集団がいたことは確かですけどね。それをなぜサンカと呼ぶのは間違っています。


239 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/20(月) 12:00:20 ID: oruMTTI20 Be:
>>231
>実際は竹細工
>などで生計を立てている流浪民だっちゅうことです。

朝鮮半島の被差別民・白丁の記述とまったくいっしょです。
白丁は竹細工を主に行っていた。
わざわざ「山窩は竹細工で生計をたてて~」などという記述は朝鮮半島の白丁=山窩ということを連想させる記事。
山窩が竹細工を生業にしていたなどというはっきりした資料はどこにもない。捏造すれば別ですけど。


270 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/26(日) 11:42:45 ID: 0Qcp6MPp0 Be:
昨日、犬神家の一族ってゆう映画みたんだけどさあ
その中で犬神製薬の創始者である人の出自がまったく不明なんだよ
神社の軒下で死にかけていた所を救われて製薬会社を起こして初めにした事がケシ栽培だったらしい

ケシ栽培の知識が彼の出自に関係あるのではないか…みたいな
推測があるんだけど、それってサンカ?って思ったんだけど違うかな?
まあ映画なんだけどさw


273 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/26(日) 18:19:40 ID: Y8xoa30d0 Be:
>>270
なんかヒントが得られるかもよ


274 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/26(日) 22:36:42 ID: 0Qcp6MPp0 Be:
>>273
ありが㌧
早速、読んでみたんだけどガマの油には大麻と同じ成分があるらしい。
ガマの油といえば筑波山。
>>44によると筑波山はサンカの巣らしいじゃないか。
なんか繋がってきたような気がする。


275 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/26(日) 22:40:29 ID: R8q6A31k0 Be:
今日うちの83歳になる婆ちゃんに「サンカって知っとるか?」と聞くと
「あー短歌か。わしゃーよう詠えんわい。」
とトンチンカンなことを言っていたが
「違う違う。サ・ン・カじゃっちゅーに!!」
と言ったら
「・・・。あーあー、今じゃーおらんが昔は、川のほとりに小屋を建てて住んどって、魚を食べて生活しよったサンカいうもんがおったわい。
ウチは怖くて近寄らんかったが、友達が近寄って魚をご馳走になったりしとったなー。戦争が終わるか終わらんかくらいの時におらんようーになったわい。」
と言ってました。マジかよ、ホントかよとビックリしました。
サンカと呼ばれる人がいたことは半信半疑だったもので。ちなみにH島県です。


279 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/11/29(水) 21:21:33 ID: 0cz7CXPB0 Be:
>>274
妄想、ご苦労様です。
一般に売られていたガマの油は、蛙のガマから抽出した油じゃないのだよ。
あれは馬油。今で薬局に行けば売っている店もある。ガマの油=馬油
馬肉の脂肪から抽出した油なのだ。
貴殿の記述にガマの油には大麻と同じ成分があるとありますが、これもデタラメです。そもそもガマの油という物は上記したように馬油です。ガマの毒というのは、ガマの目の後ろの毒腺から分泌される物質。
ガマの油売りの口上に筑波山が出てきますが、これはあくまでも口上。
筑波山はサンカの山ではなく、古来、修験道の山です。


316 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/12/07(木) 18:46:37 ID: AUVqL+2bO Be:
修験道とサンカは深く関係ありそうだよな。


326 Name: 本当にあった怖い名無し [] Date: 2006/12/10(日) 00:51:57 ID: i50u3f0s0 Be:
荒れてるようだが、自分が小学生の頃の話。
多分、1975年から78年くらいの頃の体験。
近所裏山に(ドラえもんに出てくる裏山のイメージ。)
お稲荷さんと、八幡神社、それと忠魂碑のある神社があり、神社と神社の間には、ちょっとした林というか藪があった。妹や近所の友達とよく遊びにいったのだが、ある日突然、当時60歳くらいのおじさんと、同学年の少年が住み着いた。
そのおじさんは、小鳥、鶏などを飼っており、何か竹細工のようなものを作っていた。
小鳥なんかを触らせてくれたり、うるさい小学生の相手をしてくれた。
その少年とも仲良くなり、いろいろ話を聞いたが学校に入っていないらしいと言うことが判った。
 親父にその話をすると、「そりゃサンカだな、あちこち放浪しているんだよ。」
当然当時はサンカなる物の話はしらないが、
「へーそんな人たちがいるんだね」
そんなある日、そのおじさんと少年は忽然といなくなってしまい、ちょっとした小屋や、鳥小屋なんかも綺麗になくなっていた。


故郷が山の中の身としては、すごくロマンを感じるお。
スレ中には出てなかったけど、『蝮指』が出来る人には、サンカと関連があるらしい。
ちなみに、私の母親と私の兄弟は出来ます。いや、ごくごく普通の家だけどね。
スポンサーサイト



面白かったらクリックしてね!(^∞^)
FC2ブログランキング   人気ブログランキング バナー   人気ブログランキング【ブログの殿堂】     ミステリーサーチ   くつろぐ   にほんブログ村 小説ブログ ホラー・怪奇小説へ   にほんブログ村 歴史ブログ 考古学・古代史へ   ランキュー     「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!   ブログランキング  
12/15|民俗学/考古学/遺跡コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にトラックバック
この記事にコメント
Name:
Title:
Mail:
URL:
Comment:

Pass:
Others:
管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。