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二匹の黒猫と共に、ほぼ毎日頑張って更新中しています。
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当ブログの『テラーオブザテラー』ですが、12~13年ごろ前にFM福井にて23:50分くらいに放送されていた5分間のラジオドラマから取っています。
(うろ覚えなのでタイトルが正しいかわかりませんが…)

自分が録っていたテープも紛失してしまったし、ネット上でもまったく情報を見ないのでほんとにあったかどうかもわからないのですが、もし『私知ってる!』という方がいれば連絡ください。

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1 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/09(土) 00:55:09 ID: 35NwbBe4 Be:
あなたが人から聞いたり、他板から拾ってきたオチのある話を大歓迎
ぞっとする話を聞かせて下さい

14 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/09(土) 09:54:13 ID: wrXhyTNt Be:
『これを読んだあなたも同じ目に遭います』系の怖い話を誤って読んでしまった。
うわ~こういうの苦手なのに、と思っていたらその日の夜金縛りにあった。
しかも仰向けじゃなくて横向いて寝てたのに。

怖かった(><)



20 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/09(土) 21:22:36 ID: zZ4edRN3 Be:
オレ30歳東京住みなんだが、地元の中学時代の友人と10年ぶりくらいに電話で話していて、話が同窓生のことになり、そのなかで自殺した友だちの話になった。そいつはすでに結婚していたのだが、生活苦から家族を捨て、自殺したという。そんなことをするような奴ではなかったので、驚きながら話を聞いていた。
その友達の名前を仮に島谷とすると(じっさい、そのくらいのやや珍しい名前)夜の9時なのに玄関のチャイムが・・ドッキリしつつ通話を中断し、インターホンにでると、「○○営業所から来た島谷と申します。新聞はとってらっしゃいますか?」と・・ものすご怖かったが、まあ偶然だろうと気をとりなおして、勧誘は普通に断ったが・・考えてみたら
その時間に勧誘が来たのははじめてで、そうやって勧誘で名乗られたのも初めてだった。


22 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/09(土) 22:05:55 ID: gHDw6xLw Be:
>>20
こ…怖い…!
自殺はしちゃだめだね。


ずっと昔の、弟の話なんだけど、高校受験前の1月半ば頃、目を醒ましに散歩でもしてくると言って、夜中の3時頃に、近くの公園まで歩いて行った。
しばらくして、真っ青な顔して帰ってきた。
すると弟は「公園近くの駐車場で、麦わら帽子に、ワンピース姿で三輪車に乗ってる女の子が、走ってきた車のライトで見えた…」
って言うじゃありませんか。
この寒い時期に。
見た瞬間は、髪の毛が逆立つ位ビビッたらしい。
後で聞いた話では、やはり小さな女の子が、その駐車場で事故に巻き込まれたらしかった。


24 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/09(土) 22:30:43 ID: SJb3b8Zq Be:
ある意味怖い話。オカ板よりも生活板向けのイニシャルGの黒い悪魔の話。



今日、新聞の人生相談欄を読んでたんだ。
んで、今日の相談話の大筋が『家にGがでて自殺を考える』。
ちょwwwwwどんだけすげぇのでんだよwwwwwと笑いながら読んだんだが、
「そこかしこにでます」
あー、でる家はでるよねー。
「クツの中にまでいて、娘と悲鳴をあげたこともあります」
あー、やだやだ。想像すんのも嫌。でも自殺ってこの人相当ナイーブねー。
「冬になった今でもいます」
ありゃまー。
「夏なんか 一 日 に 6 0 匹 で た こともあります」

(Д)゚゚

死にたくなる気持ちが一瞬で理解できた。
持ち家で引っ越しもできないらしいので、回答者からは駆除業者への連絡をアドバイスされていた。


29 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/10(日) 06:06:12 ID: mV2BrSML Be:
中学の時に友達の家に数人でお泊まりして、夜中2時くらいにコンビニにチャリで買い出しに行ったのよ。
コンビニに行く途中に広い国道沿いにある大きめの病院の前通るんだけど、コンビニ着いたら友達が青い顔して、病院の前に白い服着たバアさんが居てこっちに手招きしてたって言うんです。
お前もうちょっとマシな嘘つけって相手しなかったんですけど、コンビニから帰る時、病院は左側になるんだけどそいつを冷やかすつもりで、病院の近くまで来た時に道路の右いっぱいに寄って「おれ怖いから反対向いてるわw」ってクルッと右向いたら、目の前50cmに白い服着たバアさんが手招きしてるの。
ガードレール挟んで50cmですよ、かすれた声で「たすけて~」って言いながらさ。
皆ギャアアー!ってありったけの悲鳴あげて逃げましたよ。
20m程全力で走ってから、でもちょっと待てよと。あれ生きてねーか?と思いまして。
すぐ引き換えして話しかけたらボケちゃってる感じのバアさんで、トイレ行こうとしたら外に出ちゃったとか。
目がほとんど見えないって言うんで病院まで送ってった。

ガードレールつっても内側はスポーツ用品店の敷地で草ボーボーなのと、建物の位置関係や夜だったし目の前行くまで見えなかったので、ほんと突然目の前に現れた感じで死ぬほど怖かった。
けっこう寒かったし俺たちが通らなかったらヤバかったかも。
車から見たらホンモノにしか見えないだろうし絶対逃げる。
まぁ何にせよオレGJ。


79 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/12(火) 23:53:39 ID: pd6IvX05 Be:
小学校3年の時に夢になくなったはずのおじいちゃんが出てきてものすごい怖い形相で襲われた。
夢とは思えない感じでトラウマになったよ。


93 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/14(木) 04:30:49 ID: FWZfepjX Be:
昔近所に古い2階建ての家があった。
夏休みのある日友達が深夜2時過ぎにその家の前を通ったら2階の窓に白い服着たお婆さんの姿が浮かび上がったらしい。
次の日もまた同じ時間に通ったらまたうかびあがったらしい。次の日もその次の日も毎日。
時間は決まって深夜2時過ぎ。2時過ぎになると突然浮かび上がるんだと毎日言ってた。
みんな信じてなかったが試しにみんなで見に行くことになった。
1時半くらいにその家の前に着いたんだけど窓には何もいなかった。
友達は2時過ぎにならないと出てこないと言い張ってたのでしばらく待つことに。
2時ちょうどにはまだいない。それから2分か3分くらいたった時にボヤーっと白い服着たお婆さんが浮かび上がった。しかも手招きしてるように見える。
みんなビックリして慌てて逃げ帰った。しばらくみんなその家の話はしなくなった。
夏休みがあけて転校生がきたんだがよくきいてみるとそいつの家はそのお婆さんが浮かび上がる家だった。
みんなお婆さんの事については転校生には言わなかった。ところがある日事実が判明した。
転校生が「うちには痴呆の婆ちゃんがいて夜中になると窓際に立って外見るんだ」と言った。
俺たちが見たのは痴呆のおばあちゃんだった・・・。


99 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/15(金) 01:14:52 ID: kGUipz93 Be:
一週間前の出来事

課題の提出の期限日だったので、授業が終わった後に図書館で一人黙々とタイプしていた。
提出といっても教授のメールボックスに入ればOK。
マイペースでのんびりやっていたので、終わった頃には既に5時半近くになっていた。
1月ということもあり、夕方の6時前といっても既にあたりは暗い。
その教授のオフィスがある建物は、大学の敷地内でも比較的遠くにあり、ロックはされていなかったが、既に全員が出払っていたので、最低限の明かりしかついていなかった。
建物はカタカナの「コ」のようになっていて、教授のオフィスは一番奥、つまり コ←この部分にあった。
薄暗い建物に入り、長い廊下を通り曲がり角を曲がると、なんとも身なりの怪しい男が、オフィスの横のソファーに精気の無い面で座り込んでいた。
服装からしてホームレスだと思う。
この時期は寒さをしのぐ為に、鍵の開いている校舎にホームレスが入り込む事が時たまあるらしい。
(勿論、セキュリティーに見つかり次第追い出されるのがオチだけど)
ただ、こんな離れた校舎にはまだ見回りが来てないらしく、「うわあー変なタイミングで来ちまったな~」と思いつつも特に気にせずに教授のオフィスに足を進めた。
むこうも、自分の存在にまったく無関心で、前をボーっと見つめていた。
ホームレスが座っていたのは、教授のオフィスの2メートル程先。
課題をボックスに入れた後、さすがに目の前を通るのは少し抵抗があったが、ここで回れ右すると出口まで遠回りになり不自然、また相手を避けている様にも見え(実際そうなんだが)、向こうを刺激するのは得策で無いと思い、そのまま足を進めた。


100 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/15(金) 01:15:56 ID: kGUipz93 Be:
(上の続き)
薄暗い建物の中、自分とホームレス以外は誰もいない状況、さすがに目の前を通り過ぎる時は、自分は緊張のあまり息を止めていた。
それでも、相変わらずホームレスは視線の定まらない空ろな目で、前方を見つめているだけ。難なく目の前を通り過ぎ、ホッとしながら曲がり角を曲がって出口に向かいだした。そしたら急に


             うーーーーきゃきゃきゃきゃきゃ!!!!

と、とても生身の人間が出す声とは思えないような、凄まじい叫び声が。
廊下の角から聞こえてきた。「やべえ完全にイカれてやがる!」
そう思った自分は、一目散に出口へと突っ走った。
叫び声が聞こえてきたのは自分が曲がり角を曲がった後、既にホームレスの姿は、自分の視界外。
相手が付いてきてるのかどうかは後ろを向かない限り確認出来ない。
ただ、仮に追いかけてきているなら、そんな悠長なことをやっていたら間違いなく捕まる。
あんなヤツに捕まったら何をされるかわからん。
第一、こんな場所じゃ助けさえ呼べない。真剣に身の危険を感じ、長い廊下を一目散に突っ走った(リアルでバイオハザードだよコレ)

ドアを突き飛ばすような勢いで外に出て、まだ明かりが付いていた。
研究室が見え、そこに必死の思い出逃げ込んだ時、助かったと本気で思った。

途中で振り向く余裕がなかったので、ホームレスが追いかけてきたのかどうかは分からん。
ただ、もし仮に本気でイカれていた人間なら、目の前を通った無防備な人間に襲い掛かる事なんて、いとも簡単にやってのけるだろう。
刃物の一本さえありゃ、人間なんて簡単に殺せる、、、。

幽霊?心霊写真? ふざけんなっての。
この世で一番怖いのは生身の人間だっての。


131 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/17(日) 08:12:55 ID: Xljh8YzI Be:
恐い話のまとめサイトにあった火事の少女が恐かった。
近所の家が火事になって行ってみると自分と同じように野次馬がたくさんいて、燃えている家を見ると二階の窓から小さな女の子が何か叫んでいる。
でも、みんな見ているだけ、不思議に思って周りの人に「何故助けないんだ」って聞いたら「この家には子供はいないんだよ」って返事。
女の子をよく見ると笑いながら「もえろ、もえろ」って叫んでいたって話し。



138 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/17(日) 22:38:36 ID: QyfUPOZ6 Be:
15年くらい前の話です。

その年、我が家は念願の一軒家に引越しました。
新築ではない貸家にせよ、今まで暮らしていた狭い社宅と比べれば、まるでお屋敷でした。
私も今まで兄弟一緒だったのが、自分一人だけの部屋を与えられて、とても嬉しかったのを覚えています。
ただ、その家の2階の奥に、鍵のかかった、何をどうやってても開かないドアがありました。
家の構造から考えても、そのドアの向こうにもう一つ部屋があるはずなのです。
鍵を取り付けたであろう前の住民とは連絡がつかず、鍵はどこなのか不動産屋もよく分からないそうなのですが別に部屋が足りていないわけではないし、その部屋を使うとしても物置になるだけなので我が家のいわゆる「開かずの間」に関しては、そのうち業者に鍵を作ってもらおうと家族も特に気には留めていませんでした。

ところが、その家に暮らし初めて数週間後。
何やら、やたら寝苦しいことに気付きました。最初は気のせいだと思っていたんですが、眠ってる間に感じる、頭の重さというか違和感が毎日毎日続けば、さすがに気のせいだとは思えなくなってきました。
違和感を感じてるのは私だけではなかったようです。母ですが、様子がおかしくなってきました。
目つきがだんだん虚ろになってきて、家事やらなんやらの失敗をすることが多くなりました。
母いわく、寝つきが非常に悪く、寝苦しい日が大変多い。私よりもっと酷かったみたいです。
ほとんど眠れない日もあり、気分はずっと沈んだままだったようです。
医者に行った結果、やはり鬱病でした。
母が鬱で倒れた数日後、父も持病が悪化して入院せざるを得なくなってしまいました。
その入院先の病院が父の実家の近くだったこともあり、家は暮らして数週間で引き払いました。


139 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/17(日) 22:40:01 ID: QyfUPOZ6 Be:
すると、不思議なことに母も父も病状がみるみるよくなり父に至っては、長年患っていた持病が嘘のように軽くなったのです。
母も、ほんの軽度の鬱だというところまで回復しました。
家族で「もしかしたら、あの家には何かあったのかなー」と冗談交じりに話していました。
実家で暮らし始めて、しばらく経った頃。我が家に1通の手紙が舞い込んできました。
差出人の住所は、例の家のものでした。
私たちが去ったあとに引っ越してきた人たちが送ってきたようなのです。
中にはこんな感じで書かれていました。
「2階の奥の部屋をあんな風に閉ざした理由を教えてください。これから住むので聞いておきたいです。
あの部屋を子供部屋にしようと思いましたが、閉ざされており鍵がないので無理矢理壊してこじ開けてみましたら、目玉をくり抜かれた沢山のフランス人形と、切られた人形の髪が床に散乱していました」
と。
それを読んで全身に鳥肌がたちました。あの奥に、そんな空間が広がっていたなんて。
床に埋め尽くされた、目玉のない人形と髪の毛を想像したら、震えが止まらなくなりました。
あそこまで震えあがったのは、恐らく後にも先にもそれくらいです。
私たちはそんなことを知らなかった、ということを現住民の方に早速伝えたら
やはり彼らもすぐその家を引き払っていったようです。
あの家は、床に散らばっていた人形は、一体なんだったのでしょうか。


142 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/18(月) 01:03:33 ID: CXjZgbNQ Be:
あんまこわくなくていいかな?

旦那が一人暮らししていたとき、真夜中に突然電話がかかってきたんだって。
電話の向こうで、ヒャヒャヒャヒャ~ヒャヒャ…ってずーっと知らない誰かが一方的に気味悪く笑ってる声が途切れず、旦那ブチ切れてがちゃぎりしたらしい。


145 Name: 本当にあった話。 [] Date: 2006/12/18(月) 14:13:34 ID: U7Ujn6qv Be:
約10年前の話。
親戚の家の隣には親戚が経営?してる月極駐車場があって、休日なんかは車が停まって無い為、子供の頃はよくそこで遊んでいた。
親戚の家へ行ったある日の昼間、いつもの様にスケボーとかしながら妹とそこで遊んでいた。

すると何処からともなく5歳ぐらいの小さい子が駐車場に入ってきて俺等に向かってヨロヨロ走ってきた。
よく見ると視線が定まってなくてよだれも鼻水もダラダラで、
「かえ・・・かえ・・・かえ・・・」
ってずっと言うだけでそれ以外何も言葉を発しない。
脳に障害がある子供かなと判断したんだけれど、その当時小5でガキだった俺は対処に困ってしどろもどろ、更に妹が「何かこの子怖い」って泣きそうになってたので、その子を駐車場に放置して親戚の家の庭へ逃げるように走って、そこで遊ぶ事にした。


146 Name: 本当にあった話。続き [] Date: 2006/12/18(月) 14:14:35 ID: U7Ujn6qv Be:
庭は道路に面していてそこで泥遊びをしていると、今度はおばさんが息を切らして俺等に近づいてきた。するとおばさんは、
「どこかで変な子みなかった?」
って俺らに聞いてきた。さっきの子だと思い、「あっちの駐車場に居たよ。かえかえってずっと言ってた」って言うと、
「あーあの子トイレ行きたかったんだわ!まったく・・ブツブツ」
って言って走っていった。
「自分の子に変な子ってひどいねw」なんて言いながら、その後は何も気にせず妹と遊んでて夕方になり外が暗くなってきたので家へ戻った。

それから約2週間後、育児疲れによる虐待死の事件でその子と我が子を「変な子」と言ってたあのおばさんが新聞に載ってた。

その頃虐待の2文字の意味がわからなかったので、何があったのかわからなかったけれど今になって思い出すと、ゾっとするっていうか悲しいっていうか。


150 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/19(火) 01:10:33 ID: nHfall6Q Be:
霊感などまったくない私。でもこわい経験なら2つくらいある。
①1991年-岡山県倉敷市編
主人(もう離婚したケド)の仕事の関係で岡山に引越し、2LDKの平屋を借りた。
キッチンも馬鹿でかく、畳も新しい家屋で家賃も安い。今考えてみると、
「何かあったのでは?」
と思うべきだったが、そこに以前住んでいたお年寄りの離れ、という不動産屋の話を鵜呑みにして借りた。最初はキッチンで炊事していると、誰かがスカートのすそを引っ張る、当時1歳だった子供かと思って振り向いても誰もいない、ということから始まって、金縛り+頭上で金属音とも轟音ともつかない音が渦巻いている感じ。
寝ていると足元からだんだんと顔のほうに向かって、誰かがのしかかってくるなどおかしなことが次々と起きた。
究めつけは、夜中寝ていると右の耳元で誰かがささやくので、だんなだと思って、
「やめてよ」
と払いのけようとしたところ、旦那は左側に寝ていたことを一瞬思い出してぞっとした。
その直後、あざ笑うような声。あまりの怖さに「行くところへ行って成仏してください!!」と心の中で叫んだ。
後日そこは、嫁と仲の良くなかったご隠居が追い出される格好で離れを建てそこで死んだという話を聞いてびっくりした。
今でも思い出すとこわいよ!


162 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/20(水) 23:29:20 ID: C90gZrQh Be:
ハワイに住んでるけどここはたっくさんいると思うな。
一番最近見たのは夜中。
目が覚めると足元でハワイアンみたいなちょっと色の黒めの女の人が、たってて何か言いたげな顔してこっちみてた。
その何日か後に夜寝てたら耳元触られて(なでられる)怖くて起きた。
ここもでるのかって思ってすぐに引越ししたけど。
こっちにきて4回引越ししたけどそのうち3件の家で見たな。
ちなみにロイヤ○クヒオとセンチュリーセ○ターだけど。。ロイヤ○クヒオに住んでたときは結構怖かった!
パっと夜中に目が覚めたとき天井に女の人が張り付いてて私と目が合った瞬間、ガーーーーっと私のすぐ顔の近くまでおりてきた。
怖すぎてそれからもう目が開けられなくてそのまま寝ちゃったけど。
もうあんな体験嫌だな。


209 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/26(火) 00:05:58 ID: UvurQrOc Be:
うちからちょっと遠いショッピングセンターに車で行く途中に、昭和30年~40年代に建てられたであろうすごく古い鉄筋コンクリートの病院があって、土地の形状で道路の下(半地下)になってて、道路からは1階の上部分から2階が見えるんだけど、窓に鉄格子がはまってる。
天気が悪くて昼間なのに雨雲で真っ暗でカミナリも鳴っている時に、たまたま買い物に行く用事があってそこを通ったら、2階の鉄格子の部屋の1室に電気がついていて、ちょうどカミナリが鳴った瞬間、そこの部屋からパジャマ姿の男が顔を出して大声で、
「助けてくれぇぇぇーーー!殺されるぅぅぅーーー!」
と叫んでいてトラウマになった。
怖くて親にもどんな病院なのか聞けなかったけど、ネットでその病院を調べたら精神科であることがわかり
「あぁ・・・そうだったんだ」
と思って少し理由がわかって安心(?)したんだけど、

【病棟案内】
・1F病棟(解放)、ミーティングルームあり
・2F病棟(閉鎖)

↑これ見て物凄く怖くなった・・・
そういう病気の人を差別するわけじゃないけど、あの光景は怖かった。


225 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/26(火) 09:25:47 ID: VXLjDigj Be:
思い出した。私が小学生の時、使っていた目覚まし時計。
お喋りパターンが結構あって、臭い台詞をはいていたな。
「おっはよ!早く起きて、素敵な貴方を鏡に映してごらんなさい♪」
「もう起きて♪ママにとびきりの笑顔で挨拶しましょう☆」
「ん?ん?朝だ!魔法の呪文を教えてあげる☆」
などなど。特に何かのキャラクターではない。
ある日の日曜の昼間。いきなりそいつが、全てのお喋りを発動させた。
一緒にいた友達とビックリして、私が
「おかしいな~鳴るように設定してないし、この時間にも
セットしてないのに。あ、止まった。ついに壊れたなあ~あはは!」
とふざけていたら、友達が青ざめた顔で
「で、電池。一個外れてるよ?そこ落ちてるし…」
私「え…あ、電池一個だけじゃ鳴らないかなあ…?」
友「そりゃあ鳴らないよ、ね…?」
と言った瞬間、再び
「おはよ♪おはよ♪おはよ♪今日も貴方はとってもチャーミング♪」
以下鳴りっぱなし。私と友達は狂った様に
大泣きして、親に助けを求めたな。
今どこにあるんだろ。あの目覚まし時計。


237 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/26(火) 13:04:42 ID: DXDznDap Be:
うちの親父が手を拾ってきた。
手首から先で、5センチほどしかない小さい手。
5本の指はまっすぐ伸びており、爪もついているが皮はきれいに剥かれており、赤茶色く干からびてた。
気持ち悪いんで捨てさせた。
オチはない


238 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/26(火) 13:27:46 ID: EpLgBnch Be:
アパートの玄関についている郵便受けをパタパタと開け閉めしてるような音が聞こえた。

風かと思いつつ見に行ったらその郵便受けの向こうから誰かが覗いてた。


251 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/27(水) 22:37:54 ID: cmWd/0+3 Be:
数年前の話。
夜中布団に潜り込んでぼんやりしていた時に、携帯の着信音が鳴った。
液晶画面を見たら友人の名前。
(全くこんな時間に…)と思ったが、急を要する事かも知れないので、
「はぁい、もしもし」と電話に出る。
「ザッ、ザッ」
「もしもし!○○?」※○○は友人の名前
「ザク、ザク、ザク」
「○○?聞こえてるー?」
「ザク、ジャリッ」
「ちょっとふざけないでよーマジこわい!返事ぐらいしてってば」
「パコン、ドスン、バン。プツッ。ツーツーツー」

私は涙目になりながら終話ボタンを押し、五分ほど経ってからかけ直した。
「もしもし~名無し?何~?」
「何って、さっき電話しなかった?」
「へっ?!」
素っ頓狂な声を上げた友人に事のあらましを語ると、
「あはははははははは!ごめんごめんwwwww」
カラオケ逝った後にファミレスで食事をし、停めっぱなしだった自家用車に戻る途中、うっかりジョグダイアルに触れてしまったらしい。
その結果足音ライブを聞かされる羽目になったようだ。
マジデビビッチマッタヨ ヽ(`Д´)ノ ウワアァァン!


260 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/29(金) 04:58:48 ID: ds0VqYVB Be:
俺が中学一年生の頃かな。
家族揃って実家に帰って、ご先祖のお墓参りをしに墓地へ行ったんだ。
お坊さんが桶とかヒシャクとか持ってきてくれて、爺さんやご先祖達が眠る墓石に
水をかけたり花を変えたりお線香焚いたりしたんだ。
普通にお墓参りしてたんだけど、俺がひとつ気になってたのは、うちの家族の墓石のすぐ隣に無縁仏があるんだけど、その無縁仏の石の上にどっさりと白い粉が盛られてるの。
確認してないけど塩か何かだったと思う。
店先にする盛り塩みたいなものじゃなくて、買ってきた塩をどさーっと盛り付けたような感じ。
「これは何だろう?」と気になったんだけど家族は俺以外全員特に気にしてない様子で、何か触れちゃいけないものなのかな?と思って俺からも何も言わないことにした。
以来、実家に帰って墓地を見に行くと毎日毎回塩の山を見るようになった。今もそう。
意味はわからない。


263 Name: 名無しさん [] Date: 2006/12/29(金) 21:23:57 ID: eQ8JF0z5 Be:
今朝見た今までで一番恐かった夢。

家族同士の付き合いだろうか、農家の人達と談笑しながら、農作業をしていた。
何故かカバを2匹池に飼っていて、その内の子供のカバがいきなり道に出て走り出した。
飼い主の親父さんと俺で追いかけたが、意外と早くなかなか追いつけない。

そして、向こう側から像より大きいでっかい白熊がものすごい勢いで走ってきた。
その臨場感というかリアルさが凄かった。走る度に地響きがして、咆哮が空気を振動させる。
二人はあまりの恐怖に固まったが、カバはまるで見えていないかのようにおかまいなしに熊に向かった走りつづけてる。

熊は止まり、大口を開けて、カバを待っていた。そしてそのままガブリと食った。一噛みで上半身がなくなっていた。
親父さんは頭を抱えて、悲鳴をあげていた。そのカバをよほど可愛がっていたのだろう。

俺は本能が逃げろと全細胞が悲鳴をあげていた。とっさに隣の坂道を駆け上がって逃げていた。
一度、後ろを振り返り、親父さんにも逃げろと叫んだが、頭を抱えたまま固まったままだった。
そして、熊がカバを食い終わって親父さんを凝視していた。親父さん危険さをようやく感じたみたいで、坂道に逃げた。熊もものすごい勢いで追ってくる。そしてほどなくして、親父さんも食べられてしまった。

俺は必死に逃げて頂上に寺が見えた。その中に入ろうと思ったが、何故か入っても駄目なような気がして、その辺の草むらに隠れた。熊は追ってこなかった。不安が残りつつも目が覚めた


315 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/05(金) 22:04:44 ID: iPzPkre8 Be:
毎日通勤で使っている地下鉄の通路の隅っこで、壁に向かってぶつぶつ言ってる年齢不詳の男がいた。
あぁ今日もいるなー、って感じで横目で見ていたが、ある日からふといなくなった。
そんなことも忘れかけていたころ、


316 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/05(金) 22:38:37 ID: 0UiEs4mz Be:
>>315
なんだよ、そこで止めんなよ。
怖いだろ!


317 Name: 315 [] Date: 2007/01/05(金) 22:57:05 ID: iPzPkre8 Be:
すいません、風呂行ってました。
で、そんなことも忘れかけて1ヶ月ぐらいたったころ、まったく同じ場所に、まったく同じポーズで同じようにぶつぶつ言っている人が現われたんです。
でも前の人とはまったく別人。
外国人(黒人)でした。

その後も、あと2人入れ替わりました。
必ず同じ場所です。

たぶん見える人には見える、何かがいるんだと・・

324 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/06(土) 00:36:45 ID: 0iovq6Vi Be:
小さい頃、住んでいた近くに寂れた少し大きな公園がありました。
しかもその公園は墓地の坂道を上がった所にあるので
子供は余計に寄り付きませんでした。
小学生だったある日の夕方、その墓地を抜け、公園の中を
「嫌だなぁ」
と思って通っていると、公園の隅にあるブランコから「キーキー」と音がしてきました。

しかもそこから視線を感じたので恐る恐る目をやると…
スーツを着たサラリーマンが立ちこぎをしながら
おもっきりこっちを見ていました。
その異様な風景に怯えながらさらにそのサラリーマンをよく見てみると…

両手ばなしで
気をつけの姿勢で
ブランコを立ち漕いでました。
あれはなんだったんだろう…


325 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/06(土) 01:02:02 ID: 4OnUyi3g Be:
>>324
地味に怖いっすよ!

深夜(たぶん午前2時ぐらいだったと思う)に山道を車で通ったら対向から市バスがやってきました。
中は真っ暗だし、もちろん行き先のプレートも点灯していません。
こんな時間に・・車庫に戻るバスなのかな~。
とぼんやり思いながら見ていました。
すれ違うときに中を見ると、白衣とコック帽をかぶった人たちがぎゅうぎゅう詰めになっていました。
ただみんな前を見て、暗い車内でじっとしていました。
運転していた友人に、今のバス見た?って聞いたら、
「バスなんか通った?」と言われました。

人に話すと「コックさん満員」ってところで笑われてしまうのですが、かなり不思議な体験でした。


329 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/06(土) 01:47:08 ID: sdNH4pXP Be:
2チャンの1000話くらいある怖い話のサイトをよく読んでいた。
けっこう面白かったので友達にも教えてあげた。

そんなある日いつものようにサイトを読んでいたら寝ていた子供が泣き出した。
同時に頭痛と悪寒が。

怖くなってサイトを教えた友達に電話をしたらコールなしで繋がった。
友達も誰かに電話をしようと携帯をいじり始めたところだったらしい。
声が震えているので、自分の話をとりあえず置いといて「どうしたの?」と聞いてみた。
そしたら
「家に誰もいないのにトイレの鍵が掛かってるの…」
と半泣きで答えてくれた。私も半泣きで今あったことを伝えた。

その後頭痛は夜まで続き散々吐いた。


何が怖いって念仏を唱えると頭痛が楽になることが怖かった…orz


331 Name: 聴力には自信あり! [] Date: 2007/01/06(土) 04:17:38 ID: U5Y4dFfE Be:
では、アテクシも…

小.中学校と、神奈川県某所にある、うちの区(都内)の施設に泊まりがけで行く行事があった。怖い話がいくつもあって、
アソコは出る!と、誰もが知っている所だった。自分には全く霊感がないので、気にしなかったんだけど…。

就寝時間を過ぎ、見回りの先生をやり過ごすまで、みんな大人しく寝てた時、かすかに鈴の音が聞こえてきた。
暫くして、先生が見回りを終えて、起きてる人だけで顔を合わせた時、鈴の話をしたが、誰も聞いていないという。


前にも書いたけど、霊感は一切ナシである…ただ、かすかに鈴の音が聞こえただけ…ただ、それだけの話…


332 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/06(土) 04:32:39 ID: 0iovq6Vi Be:
十年ぶりに再会を果たしたのですが、夜中に女の人相手に轢き逃げ死亡事故を犯し捕まり、警察24時にも取り上げられた友人にまつわる不思議な体験を一つ…

事件を起こした彼は小学校低学年に、私の家の近くの昔からある大きな家に引っ越してきました。

同じ学年で家が近くともあり、私と彼はすぐに仲良くなり、彼の家にも遊びに行くようになりました。
彼の部屋は一階にあり、その数十畳はありそうな部屋でしか遊ばなかったのですが、
その部屋の隣りにある高い階段から見える二階の闇の行方が、小学生の私の好奇心からものすごく気になりました。
気になり過ぎて彼の家に遊びに行った晩にそれが毎回夢に出てくるようになりました。

その夢の内容はとゆうと、幼い私がその階段の闇に向かって毎回少しずつ上がっていくとゆうものでした。
そしてその闇の先に椅子に腰掛けた人影を夢の中で感じていました。
けれどもそれは誰かも分からずその後、
彼とも遊ばなくなりその夢も見なくなりました。

彼はその後引っ越しして行き、そんな事を忘れていたのですが、彼との久しぶりの再会の後、彼が事件を起こし捕まったと聞いた晩に多分ショックの余り、十年ぶりにその夢の続きを見ました。


ついにその階段を上りきった私はその人影のもとへ辿り着きました。

椅子に座ったその人の顔を見るなりその女の人はこう言いました。

「お前が小学校の頃から夢で感じていた人影は、この家の息子が轢き殺した私だったのよ!」とゆう夢でした。
あまりのその夢と現実のつじつまが合った恐怖から、しばらく不眠の日々が続きました…。


334 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/06(土) 05:01:20 ID: f89XuSyi Be:
このスレ見てたら鏡が突然倒れて割れた。
100均の鏡で、今まで何度投げても落としても割れなかった頑丈な鏡なのに。コエー


344 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/06(土) 16:36:33 ID: sdNH4pXP Be:
父に聞いたのですが、うちの地元の漁師さんたちは、戦後によく不発弾とかを解体して時限式の簡単爆弾を作って漁をしていたそうで、その漁ってのが海に向かって簡単爆弾を投げて爆発でショック死した魚を網で掬うというもの。
うまくいけば簡単にたくさん魚が取れるものだからすごく流行っていて漁師じゃなくても食べ物に困ったらやっていたらしい。

ただ落とし穴が…

そう、投げるタイミング。

これを外すと手や頭ごと吹っ飛んだり、体の半分が吹っ飛んだりするらしい。


そういや、私は小学生のころ腕がないおじちゃんに出くわしたことがある。
「何で腕がないの?」と聞いたら悲しい顔されたっけ…。
あの人も漁師だったのかな…


347 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/06(土) 16:50:37 ID: TY1kYvK7 Be:
ここ数ヶ月しつこい宗教の勧誘に困ってる。某学会ね。
何度断っても「じゃあまた来ますね」と言い残して帰っていくし、その言葉通りまた来る。
何を言っても無駄なんだなぁ…と思って先週から無視を決め込む事にした。
ドンドンドン!○○さーん!?とか騒音撒き散らしながら毎日1時間ぐらい粘ってる。
今日も来て、さっきやっと帰ってくれた。んで、コンビニに行こうと思ってドアから出て、鍵を掛けようと鍵穴を見たら…傷だらけ…なにこれ…?こじ開けようとしたの…?
色々想像しているうちに怖くなってきた。


359 Name: 斎導 [あ] Date: 2007/01/07(日) 22:51:03 ID: em9Vs35I Be:
小学校入学ちょい前、とても安い物件があると母が言ってた。
そこに引越し、学校も近いからラッキーなんて思ってた。


お化け屋敷


そこに来て1ヶ月くらいが過ぎた日。
目が覚めるとまだ午前四時ほど。
みんな寝ていて、俺も寝ぼけていた。
その時ある事を思い出した。
行けずの間のこと。
母は絶対に二階に行っては行けないといっていた行けずの間のことを。
するとみんな寝てるはずなのに、階段から『ギィッ、ギィッ。』
と階段を上る音がした。
まだ幼稚だった俺は気になって、ちゅうちょをしないで登った。
戸は一つだけ。中に入ると普通の部屋。
寝ぼけているから、習慣になっていた、窓を開けて目覚ましをしようと窓を開けた。
すると、二階にも関わらず窓の外には一人の男のが立っていた。
とんでもなく長い足で、自分から60cmくらい離れた所に立っている。
でも幼稚な俺は自分がおかしいとしか思わず窓を閉めた。
また開けると、誰もいなかった。
行けずの間ってこんな普通の部屋か。なんて思って、また寝ようと戻ろうと振り向くと、
後ろにさっきの男がいた。
俺はビビッて気絶した。
目覚めたら、行けずの間で寝ていた。

その後すぐ引っ越して普通に入学した。
最近そこは呪われた物件で、『お化け屋敷』と呼ばれていたらしい。


360 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/07(日) 22:54:08 ID: 4fCmq7Df Be:
池袋で2回ほど会ったことのあるおばさん。
顔がアダムスファミリーのお母さんみたい。
異常な二重くっきりのどんぐりまなこ。異常に通った鼻筋。
整形失敗したんだと思う。
びっくりして失礼だがまじまじと見てしまった。
すげー怖かった。


362 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/07(日) 23:10:39 ID: 8i2BihIe Be:
あんまりこわくないけど…

夜に散歩にでたら、背広を着た40代のサラリーマンとすれ違った。
その後そのサラリーマンは、電信柱と標識のわずか60cm位の間に立っていて、
「コワイ コワイョ コワイ」
って独り言言っていた。あんなところに電信柱あったっけ?と
もう一度振り返ると、そのサラリーマンも電信柱も消えてました


365 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/08(月) 01:58:41 ID: +wSa9SaE Be:
生活板らしい現実的な高校時代に電車で下校した時の話…

友達は上り側のホーム。
私は下り側のホームだったので線路を隔てて、大声で笑いながら話をしていました。
そして急行の通過待ちに話をさえぎられたのですが、友人はまだ何か大声で話しています。よく聞くと

「何してんの?!やめときって!#∂$※!」

こっちのホームからはあまり状況が掴めないまま、急行電車が入ってきました。
と同時にその電車は急停止バックし
悲鳴と喧騒の中こ、ちら側のホームから電車がバックした後に見えたのは…

ホームと電車の間にこすり付けられた赤白い綿のようなもの?
と、車輪の中で回る白いものでした。
よくみるとそれは…


飛び込み自殺をし、電車の隙間に頭をこすり、なすり付けられた老人の白髪と…

車輪の中で回る白い着物を着た老人自身でした…
私の友達は事前に気付き、老人をひきとめようとしたらしくショックでその場で泣き崩れていました…。


415 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/10(水) 14:35:35 ID: nn8ZAlmU Be:
幽霊話じゃないけどちょっと怖かった話。

私の家の近くには結構大きな神社がある。
そこで祭りの時に屋台が出るんだけど、私が小さい頃にはお化け屋敷と怪物屋敷も神社の中に来ていた。
その二つは隣あわせにほったて小屋みたいに建てられてて、大きな木の看板がそれぞれつけられてた。
看板には、昔のホラー漫画の表紙みたいな鮮やかな色の絵が描かれてた。
お化け屋敷の方はろくろ首とか、番町皿屋敷みたいな幽霊の絵。
怪物屋敷は顔が人間体が蛇の絵とか、人面犬みたいなのだった。
私は当時から怖いものに興味があったから、父にねだってお化け屋敷の方は入ってみた。
中はなんてことはない、人が脅かしてくる系のお化け屋敷だった。
怪物屋敷の方は興味がなかったから入らなかった。
このお化け屋敷と怪物屋敷は毎年来てたんだけど、ある年からお化け屋敷しか来なくなった。
怪物屋敷なくなっちゃったな、入ってみればよかったなと、その時ぼんやり思っていた。
それから暫くして、お化け屋敷の方も、その神社には来なくなった。


416 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/10(水) 14:36:06 ID: nn8ZAlmU Be:
(続き)

それから何年か経って私が高校生になった時、近所に住んでいる友達が怪物屋敷の話をしてくれた。
その子は、その神社の怪物屋敷に入って、中を見ていたらしい。
中には、檻みたいな中に、10歳に満たないくらいの男の子が裸で入っていて、地面にいるひよこを手づかみして、両足をつかんで引き裂いて食べていたらしい。
で、そういう光景を見物人が囲んで見る、みたいなことがされていたらしい。
友達はその光景を思い出すと今でも怖いと言っていた。
他にも何かあったかもしれないけど、友達が話してくれたのはそれだけだった。

ここからは私の想像。昔は精神病とか障害者の人を買い取って、見世物小屋とかで見せる、みたいなことがあったらしい。
だからこの怪物屋敷も、それの一種だったんだろうなと思う。
で、だんだん怪物屋敷が倫理的にヤバいって流れになって、なくなったんじゃないかなと思った。
怪物屋敷、入らなくてよかったって思うけど、ちょっと入ってみたかったって心もあったりする。


417 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/10(水) 15:48:45 ID: pSwbWsrJ Be:
昔、俺が中学生だった頃。
だらけにだらけていた俺は、毎日深夜に寝て昼頃起き、寝ぼけ眼で学校に行く生活をしていた。

ある朝、いつもより少しだけ早く目が覚めた。
普段から顔の上に腕を置いて(肘間接に鼻のが収まる感じで)寝ているので、それを退けたときにつけっぱなしだった電気がやたら目に痛かったのを覚えている。

そのときに何か違和感を感じて、電気を消す紐を引く手を戻さずにボーッと考え込んでいた。
…そうだ、音がしない。今朝はまだ自分が立てた音しか聞いていない。
毎朝あれほどうるさい近所の犬の吠え声も、車が通る音もしない。


418 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/10(水) 15:50:07 ID: pSwbWsrJ Be:

起き上がろうとした時、紐を掴んでいない方の手になにか重いモノが乗っている気がした。板の間に寝ているので、枕代わりに腕を使っている俺は「はは…痺れてら」とか言いながら首を捻った。

そこには、なぜか、見知らぬ少女がいた。

本気で驚いたときは声もでないと言うが、本当に出なかった。ただ見つめ合う俺と少女。
しかし不思議と恐怖はなく、なんとなく頭を撫でている内に少女がすうっ…と目を閉じた。
それを見て、なぜか俺も眠くなり、少女を抱き枕のように抱いて眠ってしまった。

そして夕方。
父親に起こされ、あの少女はロリコンが見た夢だと割り切り夕飯の支度をしようと袖を捲った時だった。腕に、あの少女の頭があった位置に、大きな痣ができていた。

暫くしたら消えたが、あれはなんだったのか。ちなみに今でも我が家には居るはずもない子供の笑い声が響くことがある。


464 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/13(土) 19:23:38 ID: C8WMr+M4 Be:
幽霊話でなくてすまんが、さっき体験した事。

自分冬の夜の空気が好きなんで、庭先に出てぼんやりしてたら、家の前を横切る道を髪の長い黒服の女性が
「嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い…」
と呟きながら通り過ぎていった。


465 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/13(土) 21:13:03 ID: vNVHpnL8 Be:
五年くらい前の話。
当時の仕事の早番で、午前3:00頃に起床した日。
冬という事もあって、外は真っ暗ですんごく静まり返っていた。
けど、仕度をしながらふと、何か外から声がする?と気がついた。
早朝のお年寄りの井戸端会議か?と思いつつ仕度を進めて、アパートの階段を降りた。
アパートの前はロータリーになっていて、ロータリーの中心は丸い花壇。
花壇の真ん中には外灯がついていて、いつもどおりだったんだが、よく見てハッとした。
その外灯のしたに、女がいる。
しかも外灯を見上げて、神か何かに祈るようにブツブツとなにか言っている。
それがどうも日本語じゃなくて、よくわかんないけどドイツ語のようなイントネーションで、外灯の真っ白な光と周囲の静まり具合がものすごい怖さをかもしていた。
その横を徒歩で通り過ぎていったんだが、べつに何もなかったけどw


489 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/15(月) 23:26:58 ID: uujkcm4F Be:
今日、昔の友人に久しぶりに会って思い出した事なんだけど、ちょっと長くなります。
あまり怖くないだろうし。
俺らが高校の時、学校帰りに近所の公園で煙草吸ってたのね。
んで、ちょっと雑談なんかして和んでたら、友人が急に横向いて固まってんのよ。
公園の隣の民家を見てるようだった。

俺は「何見てんの?」って感じで話しかけたら友人が急に俺の腕を力いっぱい握り、
「おい、あれ・・窓。窓の方見てみろ。」って言うのよ。
んで、何ビビってんのかな?って思って窓の方をみると・・・家の中から、女の人が顔を上半分出して(目の下あたりまで)こっち見てるのね。

うわ・・何あれ?って見てたら、その顔がどんどん上に上がってきて、キモイ動きしてんなーって思ったら、鼻から下がないのよ。
ちなみに顎もない。ずーっと顔の上半分。
そのままどんどん上に上がってって、鼻の下伸びまくり。


490 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/15(月) 23:27:42 ID: uujkcm4F Be:
続き

んで、そのまま上顔が窓ののサッシに消えたと思ったら、「シュパーン!!」って音がして、下から凄い勢いで口と顎が上に消えてった。
もう、俺は恐怖でガクブル。その場で友人の腕を握ったまま腰を抜かした。
声もでない。ただ、その場にへたりこんだ。
その瞬間、男の声で「出て行け!」って声が真後ろで(つーか、脳内?)聞こえた。
でも、俺は身動きできない状態。(今思うと金縛りにあってたのかも)
「やばい・・」って思った瞬間、友人が俺をいきなり抱えて「ウワアアアアアア!!」って叫びながら、公園から猛ダッシュ。
俺、お姫様抱っこ状態。何がなんだかわからないまま、人通りの多い道路まで運んでくれた。

友人は力が抜けたのか、俺を下に落としてへたり込んだ。
俺もまだ腰が抜けてた。
んで、お互い顔を似合わせて出た言葉が「何だったんだ?今の・・」だった。


492 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/15(月) 23:28:40 ID: uujkcm4F Be:
続き

そのまま、お互いが回復するまでその場に座り込み家に帰ったんだけど、その日の事はお互い話をしなかった。なんか言い出せない感じだったし。

んで、今日会ってその話になったんだよね。
そしたら、お互い見てたモノが違った。
俺は女の人の顔が上半分。で、声は男。
友人はオッサンの顔下半分が下に下りてく感じ。んで、声が女で、「キャハハハハ!」って笑声だったそうだ。
友人は笑い声聞いた瞬間に「逃げろ」って思ったらしく、俺を抱えてくれたそうだ。

何はともあれ、友人がいなきゃ俺はどうなってたんだか・・て思うと、未だに((;゚Д゚)ガクガクブルブルなんだがw
んで、ちょっと疑問。同じ状態で見たのに、見えるものが違うってよくある事なんかなーって。


504 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/17(水) 01:07:11 ID: R3hywMqi Be:
漏れの田舎にある廃校にはその昔、小さな男の子がかくれんぼの最中に隠れるところが悪かったのか知らんが窒息死して短い生涯を絶ったという。
噂が相当昔から流れていた。そんな噂は遠の昔に忘れており、漏れが大人になって久々に田舎に帰って田舎友達とワイワイした帰りに、興味本位で例の廃校にを探索することになった。
廃校は今でも普通に誰でも入れる。
漏れと友人合わせて4人で廃校に入った。廃校の廊下にはサッカーのゴールまでとは言わないが、物凄く横に長いでかい鏡がある。
そこで俺らは立ち止まり、4人並んで鏡をみた。
そしたら友人の一人が、いま5人いたよな・・。と言い出した。
そいつは当時から嘘が大好きなやつで冗談かと思ってた。
そしてもう一人の奴が
「ここってそういえば昔かくれんぼの最中に○○君って亡くなった子がいる廃校だよな・・」と言い出し、全く忘れていた記憶が蘇りみんな怖くなりはじめた。
とりあえず横の教室に入り、4人は座りながら一服してたら、ボロボロの掃除用具要れのロッカーからドン!!っと言う音が聞こえた。
「今の何だ・・?猫か・・?」と俺は言った。
すると、友人の一人が「も~良いかい?」とかくれんぼでは定番の呼び声を面白半分で喋りはじめた。
するとその直後、さきほどのロッカーから「も~良いよ・・」ととても悲しそうな幼い男の子の声が聞こえて、俺らは一目散に逃げ出した。
翌日おもちゃ屋で子供が好きそうなおもちゃを買い、4人でその教室にお供えをし線香を焚いて帰ろうとした。

そしたら廊下の遥遠くの方に人影を感じた。それは男の子だった。
その男の子は、またいつでも着てねと笑顔で言いながら俺たちに手を振りながら消えていった。

今でも田舎に帰る度にそこの廃校によりおもちゃをお供えして、俺らはその男の子の名前を呼び、みーつけたと言ってあげている。



516 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/17(水) 12:35:05 ID: V7D91xJI Be:
実話。

うちの高校で、部活中に失踪した人がいる。完全に行方不明で、死体もない。
消えた日と名前が書かれてる石碑も立ってる。


518 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/17(水) 14:45:10 ID: E7QKm5yu Be:
>>516
kwsk


526 Name: 516 [] Date: 2007/01/17(水) 20:14:55 ID: V7D91xJI Be:
>>518
kwskと言われてもこれ以上はワカラナス(´・ω・`)
あ、ちなみに関係ないけど甲子園常連校。


542 Name: 名無しさん [] Date: 2007/01/18(木) 15:30:46 ID: 7DFf4h+u Be:
2年前のちょうど今頃にスノボへ出かけた時の話。
普段地元を離れてる高校の友達Cが帰省中だった為折角だからと
俺と高校の友達A,Bを誘い、もう一人Aの知り合いEの5人で行く予定だった。
当日はBの運転で行くと云う事でBの家に集合したんだけれど
Eがなかなか来ない。携帯電話に掛けても出ない。
EはA以外面識が無いので
「一応地図書いて教えたけどもしかしたら道に迷ってるかも」とA。
仕方なく今から30分待ってみて連絡が無かったら出発しちゃおうという事になった。
んで待つこと10分位Aの携帯に着信があった。

A「もしもし どうしたの?えっ何で? え?」電話を切るA
どうした?と聞くと
A「今日行けないみたいだって。モゴモゴしてて何言ったかわかんなかったけど。」
と云う事でその日何事も無かったかのように滑りに行って帰りの車ん中で
Cが明々後日に帰るから明後日の夜にでもまた集まって呑もうとABCと約束をして終わった。


543 Name: 542 PART2 [] Date: 2007/01/18(木) 15:31:58 ID: 7DFf4h+u Be:
そして2日後、近所の居酒屋に集まり呑みながら話してるんだけれど
いつもよく喋るAが大人しくて様子がちょっと変。体調悪いのかな~と思いつつ特に気にせず話してた。
んで皆酔いが回ってきた頃Aが唐突に話し始めた。
「昨日の前スノボ来る予定だったEなんだけどあの日事故で死んだって」
いきなりの発言に驚きつつ嘘だろ~?と一同。
「いや本当・・・」と呟きつつ酒の勢いもあってかAの顔が引き攣り始めたと思ったら泣き出した。
A「俺もわけわからんのやけど俺の携帯に電話あった時より前に事故に遭って・・・」
って泣きながら話すA。軽いパニックだったのでその日はよく事態を把握出来ないまま終わったんだけれど
後日話を聞くと呑みの席でのAの話は本当で
スノボの日Aの携帯にEから着信があったのは早朝の3時10分過ぎだったんだけれど
Eが事故を起こした時刻は3時前の2時50分ぐらいだったらしい。
ちなみにEは深夜のスピードオーバーのトラックと衝突して即死だった。
携帯電話も発見されたがタイはして使える状態じゃなかったとの事。

霊感とかは信じないけれど虫の知らせっていうのかそういうのはあるのかな・・。



「ありえないところに、ありないものがある」ってのも1つの恐怖の究極のカタチですな。
その意味では、オカ板には真のオカルトは無いのかも…(*∞*)
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